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【記者会見】2025-26シーズン決算概要と今後について
バンビシャス奈良は、7月24日、昨季2025-26シーズンの決算概要と新リーグに向けた中長期計画と橿原市に建設予定の新アリーナの状況、今季2026-27シーズンの経営目標等についての記者会見を行いました。
以下抜粋と、加藤による記者会見の模様になります。
2025-26シーズン決算概要
・売上高は、前年比400万円の減収となりました。売上4億円以上を維持しましたが、コロナ禍以外では初めての実質的な減収となりました。
・売上の目標としていた4.4億円には届かず、赤字での着地見込みとなりました。
2025-26シーズンの目標と結果
売上4億円以上を維持、平均入場者数1,802名となったため、B.ONEの仮入会基準クリアとなりました。
新リーグに向けた中長期的な目標
引き続きB.ONE、その後のB.PREMIERへの振分審査基準を達成を目指します。
2026-27シーズン目標
B.LEAGUE ONEライセンス条件となる、売上4億円、平均入場者数2,000人をふまえ、今季目標を下図のように定めました。
B.革新をクラブにとっての大きなチャンスと捉えています
サラリーキャップ制度による戦力差の縮小、戦力均衡により、より魅力的な試合を展開します。また、奈良県内初となる5,000名規模、PREMIER基準のアリーナの完成、それによる地域の価値の向上に貢献します。
BAMBITIOUS NARA









































































































































