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試合結果 バンビシャス奈良 82-93 愛媛オレンジバイキングス
バンビシャス奈良は、アウェーの愛媛県武道館で愛媛オレンジバイキングスと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、奈良の得点はペトロフ選手の3Pシュートから。小林選手のディフェンスのタイミングを外したレイアップ、ブレイクフィールド選手のリバウンドショット、ペトロフ選手の速攻も挟みながら、古牧選手が2本の3Pシュートを決めることで競り合いが続きます。残り4分をきってからは、#15 植田碧羽選手が、最近好調のスリーポイントシュートを3本すべて決めてみせましたが、最後に愛媛に5得点を許し、24-27で最初のクォーターを終えます。
2Q、先に愛媛にスリーを許しますが、すぐにペトロフ選手が3Pシュートを返します。しかし、ここから9連続失点を喫します。#41 石川響太郎選手の3Pシュート、石川選手のアシストからペトロフ選手のレイアップで、連続失点を止めましたが、その後もペトロフ選手の3Pシュートと、ブレイクフィールド選手のバスケットカウントからの3点プレーなどにとどまり、39-47でハーフタイムを迎えました。
3Q、序盤はブレイクフィールド選手、古牧選手がペトロフ選手のアシストからゴール下で得点し、愛媛を追走します。それでも途中、ふた桁まで点差を開かれますが、ブレイクフィールド選手のプットバックダンク、ペトロフ選手のバスカンから3点プレーで追い上げていきます。終盤には、ブレイクフィールド選手の3点プレーと、#14 坂口竜也選手のリバウンドシュートの連続得点で、64-69と5点差に縮めました。
4Q、坂口選手の3Pシュートから入りましたが、ここから10点のランを愛媛に許してしまいます。ペトロフ選手がフローターと3Pシュートでいったん流れを止めますが、再び7連続失点で点差を開かれてしまいます。中盤以降も、ブレイクフィールド選手のバスカンからの3点プレー、石川選手のドライブ、#88 中谷衿夢選手とブレイクフィールド選手による速攻などで最後まで戦う姿勢を見せましたが、追い上げることはできず、82-93で今シーズン最後の試合に敗れました。
石橋晴行HCコメント
愛媛さんにとって大事なゲームで、たくさんのブースターさんが来られていて、Bリーグのアウェーを味わったと思いましたし、Bリーグがここまできたんだなという思いでした。
試合としては、愛媛さんが得意とするトランジションオフェンスで、3Pシュート、2Pシュートをすべては止めることができませんでした。会場一体という雰囲気もあって、なかなか自分たちの思うようなプレーをさせてもらえませんでした。
僕たちは、シーズン終盤は外国籍選手2人で戦ってきたんですが、ふたりがチームを引っ張ってくれたのもありましたし、若手はしっかり成長してくれて、ベテランはいいプレーはもちろんいい声を出してくれて、人数は欠いていましたが、チームとしてしっかり戦うことができたと思っています。
愛媛さんには、優勝を目指して、プレーオフでぜひ上位を目指してほしいと思います。また、昨シーズン一緒にプレーした林(瑛司)選手、シャック(シャキール・ハインズ選手)には、本当にがんばってほしいと思います。
最後になりましたが、バンビシャスブースターの皆さんには、今シーズンも僕たちを応援、あと押ししてくださったことに、感謝しております。ありがとうございました。
試合結果
バンビシャス奈良 82-93 愛媛オレンジバイキングス
1Q 24-27
2Q 15-20
3Q 25-22
4Q 18-24
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 24点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 22点
#7 古牧昌也 10点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 13本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 10本
アシスト上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 7本
#1 大塚勇人 5本
#0 小林遥太 4本
#88 中谷衿夢 4本








































































































































