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試合結果 バンビシャス奈良 85-91 愛媛オレンジバイキングス
バンビシャス奈良は、アウェーの愛媛県武道館で愛媛オレンジバイキングスと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、ブレイクフィールド選手、ペトロフ選手が得点を重ね、残り3分まで1ゴール差を争う接戦となります。残り2分までのおよそ1分間に、#15 植田碧羽選手が3Pシュートとアタックに成功し、一時6点までリードを広げましたが、終盤に3Pシュート2本を含む9失点があり、21-24のビハインドとなりました。
2Q開始から、ブレイクフィールド選手のアシストで#41 石川響太郎選手がバスケットカウントからの3点プレーで同点とるすと、続いてブレイクフィールド選手の速攻、ブレイクフィールド選手のアシストから石川選手のスリーがあり、さらに#88 中谷衿夢選手のフリースロー2本、ペトロフ選手のリバウンドショットなどで、このクォーターも競り合いとなります。しかし、残り5分から4分ほど得点が止まってしまったこともあり、7点まで点差を開かれます。終盤に本多選手がペイント内で4点をあげましたが、40-45と5点差で前半を終えました。
3Q、ペトロフ選手がドライブやポストプレーから得点し、古牧選手も速攻を成功し、愛媛を追走します。中盤に差し掛かったところで、#10 イデムディア オサセレ選手の3Pシュートと小林選手のバスカンからの3点プレーで逆転します。その後は三度1ゴール差で競り合いとなる中、古牧選手と植田選手が3Pシュートを決め、#14 坂口竜也選手も鋭いドライブで得点しましたが、63-64と1点ビハインドで最終クォーターを迎えます。
4Q、ペトロフ選手のフックショットでリードすると、植田選手が試合3本目、4本目の3Pシュートを決め、石川選手も負けじとドライブを決め、若いメンバーがチームを勢いづかせます。それでも突き放すことはできず、反対に残り4分には7点のビハインドとされてしまいます。ここでのタイムアウト後、今度はベテランの古牧選手と小林選手が連続で3Pシュートをヒットして、一気に1点差に迫ります。その後は、ブレイクフィールド選手と小林選手がフリースローでつなぎ、残り1分まで2点差で粘ります。しかし勝負どころでシュートミスとターンオーバーが出てしまい、85-91で惜しくも敗れました。
石橋晴行HCコメント
愛媛さんにとって大事な試合ということもあって、選手たちは気合も入って、いい試合をしたいという気持ちで臨みました。ただ要所で、昨季チームメイトだった林選手とハインズ選手に3Pシュートを決められたことが敗因となりました。明日もう1試合ありますので、ブースターの皆さんに勝ち試合を見せられるように、しっかりがんばりたいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 85-91 愛媛オレンジバイキングス
1Q 21-24
2Q 19-21
3Q 23-19
4Q 22-27
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 15点
#15 植田碧羽 15点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 12点
#7 古牧昌也 10点
リバウンド上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 10本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 9本
アシスト上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 6本
#0 小林遥太 4本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 4本
#1 大塚勇人 3本
#7 古牧昌也 3本








































































































































