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試合結果 バンビシャス奈良 84-72 鹿児島レブナイズ
バンビシャス奈良は、アウェーの西原商会アリーナで鹿児島レブナイズと対戦。
スターティング5は、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手、#88 中谷衿夢選手です。
1Q、本多選手の得点で先制するも、その後は鹿児島に先行されますが、中谷選手のバスケットカウントからの3点プレーから反撃します。ブレイクフィールド選手が速攻で得たフリースローを成功すれば、本多選手も2本のジャンプショットを決めます。残り30秒でブレイクフィールド選手が3Pシュートを決めて1点差とすると、最後にペトロフ選手がバスカンからの3点プレーで、19-18と逆転しました。
2Q序盤、一時的に鹿児島に3点リードを許しますが、ここで#41 石川響太郎選手が3Pシュートを決めて同点にすると、ブレイクフィールド選手もスリーで続き、#15 植田碧羽選手がドライブを決め、鹿児島にタイムアウトを取らせました。それでも奈良の流れは止まらず、#1 大塚勇人選手が連続でスリーを決め、リードを広げます。その後も、このクォーターの鹿児島のフィールドゴール成功率を30%台に抑えるディフェンスで相手の攻撃を止め、46-35とふた桁リードで前半を終えました。
3Q中盤までは、ブレイクフィールド選手、ペトロフ選手が得点しリードを保ちます。中盤に入って、鹿児島に6点のランを許しますが、ペトロフ選手と古牧選手が3Pシュートを返し、完全には流れを渡しません。以降はお互いになかなか得点できない膠着状態となり、61-54とリードして最終クォーターを迎えます。
4Q、ペトロフ選手が3Pシュートを決め、ブレイクフィールド選手もジャンプショットやドライブで得点しますが、ジワジワと鹿児島の追い上げを受け、オフィシャルタイムアウト直後には4点差まで迫られます。しかし、ここで植田選手がステップバックして3Pシュートを決めると、中谷選手がファストブレイクでのレイアップで続き、流れを取り戻します。ふたりはその後もそれぞれドライブを決め、勝利をほぼ決定づけました。最後は鹿児島のファウルゲームをしのぎ、84-72で快勝しました。
石橋晴行HCコメント
40分間集中してキーとなる選手を止めて、リバウンドは大きく負けてはいますが全員でしっかり取って、自分たちのスコアにつなげてくれたと思います。また、たくさんお越しいただいた奈良のブースターの皆さんに、勝利を届けることができて、本当に良かったと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 84-72 鹿児島レブナイズ
1Q 19-18
2Q 27-17
3Q 15-19
4Q 23-18
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 25点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 19点
#15 植田碧羽 13点
リバウンド上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 15本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 12本
アシスト上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 6本
#1 大塚勇人 4本








































































































































