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試合結果 バンビシャス奈良 80-89 鹿児島レブナイズ
バンビシャス奈良は、アウェーの西原商会アリーナで鹿児島レブナイズと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、ブレイクフィールド選手がペトロフ選手の3Pシュートをアシストして先制します。その後も、ブレイクフィールド選手は自らのアタックでのフリースロー獲得や、キックアウトして古牧選手のコーナースリーをアシストします。また、小林選手も本多選手のペリメーター、ペトロフ選手のゴール下のシュートをアシストするなど、ふたりがオフェンスを動かしました。両チーム点の取り合いとなり、18-22で最初のクォーターを終えます。
2Q開始から、ペトロフ選手のゴール下、#14 坂口竜也選手のアタックでの得点、その後すぐに#1 大塚勇人選手のスティールからの#41 石川響太郎選手の得点で同点に追いつきます。その後は、ブレイクフィールド選手が2本の3Pシュートとドライブでの得点でオフェンスを牽引します。残り4分をきったところで、#15 植田碧羽選手がプルアップで3Pシュートを決め、37-37としましたが、その後フィールドゴールがペトロフ選手の速攻でのフィニッシュのみとなったこともあり、41-47とビハインドでハーフタイムに入りました。
3Q序盤3分までは、本多選手のコーナースリー、古牧選手のスティールからの速攻、小林選手の3Pシュートなどで、点差をつめることはできないものの追走していました。しかしその後は、フィールドゴールを決めることができなくなり、53-73と点差を大きく開かれてしまいました。
このまま終わることはできない奈良は、フレッシュな若手メンバーがコートに立ちます。全員が運動量豊富に、強度の高いディフェンスを仕掛けます。オフェンスでは、植田選手が思い切りよくシュートを放ち、3本の3Pシュートを含む11得点をあげると、坂口選手も2本、石川選手と中谷選手も1本ずつ3Pシュートを決めてみせます。4Q開始時の20点ビハインドを11点縮めましたが、最初の点差が大きく、80-89で敗戦となりました。
石橋晴行HCコメント
2Qまでは戦うことができましたが、3Qに悪いショットを打ってしまい、それが外れたところから鹿児島さんに走られて、それをしっかりと決められたことで流れをもっていかれたことが敗因です。ただ、4Qは若手中心に、運動量を使って盛り返すことができたので、これを明日の試合につなげて、勝って帰りたいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 80-89 鹿児島レブナイズ
1Q 18-22
2Q 23-25
3Q 12-26
4Q 27-16
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 15点
#15 植田碧羽 14点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 14点
リバウンド上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 10本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 10本
アシスト上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 5本
#88 中谷衿夢 4本
#1 大塚勇人 3本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 3本








































































































































