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試合結果 バンビシャス奈良 76-86 ライジングゼファー福岡
バンビシャス奈良は、ロートアリーナ奈良で、ライジングゼファー福岡と対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
試合開始2分はお互いに得点できませんでしたが、本多選手が2本連続で3Pシュートを決めると、試合が動き始めます。クォーター中盤には福岡に2点リードされますが、ここから奈良の3Pシュートが連続で決まります。小林選手、ブレイクフィールド選手、#10 イデムディア オサセレ選手が決めた後、#14 坂口竜也選手のアタックを挟んで、#41 石川響太郎選手も長距離砲を成功し、21-16とリードしました。
しかし2Qは、前日同様にフィールドゴール成功率が20%台に低迷してしまいます。#15 植田碧羽選手が、3Pシュートアテンプト中のファウルで得たフリースローを決めるまでの4分間得点ができず、福岡に逆転を許します。その後も植田選手がペトロフ選手のピックを使ってのジャンプシュートで得点した他は、ペトロフ選手のポストプレーからの4点のみと、このクォーター合計9得点で、30-43と13点のビハインドとなりました。
3Qも“昨日と同じく”追い上げたい奈良は、ペトロフ選手のペイントでの得点、ブレイクフィールド選手のアタック、ブレイクフィールド選手のドライブに合わせた本多選手の得点、さらに小林選手と古牧選手の3Pシュートと、序盤に主導権を握り、8点差まで縮めましたが、その後は点の取り合いとなります。終盤には、石川選手がジャンプシュートや、ショットクロックギリギリにフローター気味のシュートを決めるなどしましたが、55-64と9点差まで詰めるにとどまりました。
4Q、坂口選手のプットバックの得点で、会場の雰囲気は追い上げムードになりましたが、ここで福岡に2本連続で3Pシュートを決められ、タイムアウトを取らされます。その後は、ブレイクフィールド選手がドライブから得点したり、ペトロフ選手が#88 中谷衿夢選手との速攻を決めたりするも、流れをつかめないまま時間が過ぎていきます。残り2分半には16点差とされてしまいますが、その後も諦めることなく、ブレイクフィールド選手にボールを託しつつ追走を続けます。しかし、逆転までには至らず、今シーズンのホーム最終戦を悔しい敗戦で終えました。
また、この試合でブレイクフィールド選手が、B2通算1,000得点を達成しています。
石橋晴行HCコメント
ホーム最終戦で、たくさんのブースターの皆さんにお越しいただいたのに、残念ながら勝ち試合をお見せすることができませんでした。選手はもちろんですが、僕自身も非常に悔しいです。
相手のプレッシャーディフェンスを前に、しっかりバスケットができた時間帯も作れたので、次につながる戦い方もできたと思っています。ですが、課題にしていた3Pシュートを抑えるというのは、まったくできていませんでした。次節の鹿児島さんは、けが人も少なく、ほぼ万全の体制だと思いますので、それを相手に戦えるように、しっかりと準備したいと思います、
ジェイミン・ブレイクフィールド選手コメント
今シーズンいちばん多くのホームブースターの皆さんの前でプレーできたことは本当に最高でした。声援の力をいつも以上に感じることができただけに、結果を残すことができずに残念です。
試合結果
バンビシャス奈良 76-86 ライジングゼファー福岡
1Q 21-16
2Q 9-27
3Q 25-21
4Q 21-22
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 23点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 16点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 8本
アシスト上位
#0 小林遥太 7本
#14 坂口竜也 5本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 4本









































































































































