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試合結果 バンビシャス奈良 84-82 ライジングゼファー福岡
バンビシャス奈良は、ロートアリーナ奈良で、ライジングゼファー福岡と対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、本多選手のベースラインドライブからのバックシュートで先制すると、古牧選手、さらに本多選手が3Pシュートを連続で決めて先行します。点差を詰められそうになっても、ブレイクフィールド選手の連続得点や、#14 坂口竜也選手のバスケットカウントなどで突き放します。しかし、最後にブザービーターで福岡に3Pシュートを許し、20-17で最初のクォーターを終えました。
2Q、ペトロフ選手のアシストから#41 石川響太郎選手がフローターを決めて先に得点するも、このクォーターを通して、奈良のフィールドゴール成功率が20%台と振るわず、3分を経過したところで逆転されます。#15 植田碧羽選手とペトロフ選手が右45度からの3Pシュートを決めるも、3点ビハインドでオフィシャルタイムアウトとなりました。その後はフィールドゴールを決めることができず、31-43と点差をふた桁まで開かれてしまいました。
チームでディフェンスのインテンシティを上げて臨んだ3Q、小林選手がさっそくスティールから本多選手の速攻をアシストすると、続いてアタックからのレイアップ、さらにもう一度スティールを決めての速攻を自らフィニッシュするなど、流れを引き寄せるプレーを立て続けに繰り出します。福岡にタイムアウトを強いた後も、小林選手は本多選手の3Pシュートをアシストすると、今度は自らも3Pシュートを成功させて、奈良は残り4分には4点差に迫りました。そこから再び引き離されそうになるも、小林選手のディフェンスの裏を突いた位置取りからの得点、古牧選手の3Pシュートで再び追い上げ、54-58と負けてはいてもイニシアチブは握って、最終クォーターを迎えます。
4Qの序盤は、ベテランが作った流れを、若手メンバーが引き継ぎます。坂口選手は、最初に石川選手の3Pシュートをアシストすると、さらにスティールで得たポゼッションでもペトロフ選手のスリーをアシスト。今度は#88 中谷衿夢選手が双子の兄とのマッチアップを制して得点してみせます。そして、福岡のディフェンスリバウンドからのアウトレットパスを坂口選手が奪い、#15 植田碧羽選手のスリーにつなぎ、ついに同転に追いつきます。その後も、植田選手がペトロフ選手とのピックアンドロールでアシストに成功すると、坂口選手が鋭いドライブからのレイアップ、また坂口選手のスティールから、中谷選手を経由しての速攻で、ブレイクフィールド選手がダンクを叩き込むなど、6点リードのいいムードでオフィシャルタイムアウトに入りました。残り2分には、8点までリードを広げますが、粘る福岡の追い上げを受けます。ここでも小林選手が、“絶対に勝つんだ”という気迫のプレーでチームを牽引します。終盤はファウルゲームにきた福岡を相手に、小林選手と古牧選手が丁寧にフリースローを決め、84-82でホーム最終節のゲーム1に勝利しました。
石橋晴行HCコメント
前半は運動量もリバウンドも負けていて良くなかったんですが、後半はホームのブースターの皆さんの声援のおかげもあって、若手中心にディフェンスからのブレイクでじょじょにに流れが良くなりました。追い越してからは、ベテランがしっかりゲームをコントロールしてくれたことで、逃げきることができました。
坂口竜也選手コメント
自分たちが遂行しようとしていたことができなくて、それがディフェンスにも影響して、1Qと2Qの終わりに同じ選手に3Pシュートを決められるという、いい終わり方ができず、チームの雰囲気もなかなか上がり切らない中で、前半は終わってしまいました。後半は、ディフェンスからの速攻で、ファストブレイクポイントを増やすことができたと思うので、そこは良かったと思います。ただ、リバウンドについては14本差で負けているので、ここは明日改善したいと思います。
小林遥太選手コメント
お互いにけが人がいる苦しい状況だったんですが、前半はよくないやられ方をしてしまったので、後半は自分たちのやってきたことをやろうと臨みました。本当に外国籍のふたりはきつそうだったので、そこをカバーできるような、がんばりをしないといけないと思っていました。勝てたことは本当にうれしいし、ホームの皆さんの前で、こういう結果を出したことは良かったと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 84-82 ライジングゼファー福岡
1Q 20-17
2Q 11-26
3Q 23-15
4Q 30-24
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 18点
#0 小林遥太 14点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 13点
#24 本多純平 10点
リバウンド上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 11本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 11本
アシスト上位
#0 小林遥太 5本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 5本
#14 坂口竜也 5本
#1 大塚勇人 3本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 3本









































































































































