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試合結果 バンビシャス奈良 93-69 青森ワッツ
バンビシャス奈良は、アウェーのカクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)で、青森ワッツと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、青森に先制点を許すも、そこからおよそ3分の間に、3本の3Pシュートを含む15点のランで流れをつかみます。青森に3Pシュートを返されますが、すぐに古牧選手が3Pシュートを決め返すと、ここから6分間青森に得点を許さず、今度は20連続得点に成功します。このクォーターはディフェンスとリバウンドで、青森をほぼ完全に抑え、37-7とロケットスタートを切りました。
しかし2Qは、序盤に#14 坂口竜也選手が#1 大塚勇人選手のアシストから3Pシュートを決めて以降、奈良オフェンスが沈黙してしまいます。中盤に、ペトロフ選手が#88 中谷衿夢選手のインバウンズパスを直接決めた以外は、13連続失点、7連続失点と、完全に青森に流れを奪われてしまいました。終盤に、ブレイクフィールド選手が、コーナースリーとゴール下を返しましたが、47-37とリードを10点に減らしてしまいました。
3Q、奈良は本多選手と古牧選手が3Pシュートを決め、ブレイクフィールド選手が速攻やアタックなどで得点を重ねますが、青森にも得点を許し、10点前後差のまま、クォーター中盤までは競り合いとなります。しかし残り4分からの3分間で、青森に11点のランを許し、1点差まで迫られてしまいます。終盤、坂口選手のアシストから、石川選手が2本連続で3Pシュートを決め、66-59とチームがリードを保つ活躍を見せました。
4Q最初の得点も、石川選手のドライブからでした。その後も、若いメンバーがハードディフェンスを仕掛け続け、坂口選手がスティールからのレイアップ、ペトロフ選手がアタック、#88 中谷衿夢選手がリバウンドショット、さらにブレイクフィールド選手が2つのバスケットカウントを成功するなど、このクォーターの開始から13点のラン、3Q終盤の石川選手の得点から数えると19点連続得点で、再び20点差までリードを広げました。ここからは、小林選手がベテランガードの力を発揮して、ゲームをコントロールします。本多選手や古牧選手、ブレイクフィールド選手が着実に得点を重ねながらリードを保ち、93-69と今シーズン最多得点で勝ちきりました。
石橋晴行HCコメント
昨日の試合の終盤、若手がすごくエネルギーをもって戦ってくれたことが、今日の試合の序盤からエネルギーを与えてくれたと思います。とくにガードの小林は、20分の出場ですが、すごくいいコントロールをしてゲームを作ってくれました。加えて、石川がいいところでシュートを決めてくれました。石川に(チームに加入して)初の勝利を届けられたことと、青森まで来てくださったブースターの皆さんに勝ちゲームをお見せできたことが良かったです。また、非常にすばらしい会場で試合をさせてもらって、選手にとっても僕にとってもいい経験になりました。
試合結果
バンビシャス奈良 93-69 青森ワッツ
1Q 37- 7
2Q 10-30
3Q 19-22
4Q 27-10
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 31点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 14点
#7 古牧昌也 12点
#41 石川響太郎 11点
リバウンド上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 12本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 11本
アシスト上位
#0 小林遥太 6本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 5本
#7 古牧昌也 4本
#14 坂口竜也 4本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 3本









































































































































