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試合結果 バンビシャス奈良 67-76 青森ワッツ
バンビシャス奈良は、アウェーのカクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)で、青森ワッツと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#18 相馬卓弥選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、ブレイクフィールド選手のアシストから本多選手がコーナースリーを決めて先制、続いて相馬選手からゴール下に飛び込んだブレイクフィールド選手へのアシストがあり、序盤は奈良が先行したものの、その後はフィールドゴールが決まらず、青森に逆転を許します。フリースローを決めることで追走しますが、最後にミスから青森に3Pシュートを決められ、10-17で最初のクォーターを終えました。
2Q、前のクォーターから続く連続失点で、開始1分には12点のビハインドとされます。インバウンズパスをペトロフ選手が直接決めて青森のランを止めると、#7 古牧昌也選手がコーナースリーで続きます。しかし、青森ペースは変わらず、再びふた桁差とされます。それでもここから、#15 植田碧羽選手、#41 石川響太郎選手、ペトロフ選手と3Pシュート攻勢で盛り返し、残り4分に一気に3点差まで迫ります。このまま追いつき、逆転を狙いましたが、ターンオーバーとシュートミスから8連続失点……。本多選手が3Pシュートを返したものの、33-39でハーフタイムを迎えました。
3Q、序盤に2点を取り合った後、奈良の得点が止まってしまいます。途中、ブレイクフィールド選手が3Pシュートを、ペトロフ選手がポストでのスピンターンからのショットを決めますが、残り1分には、この試合最大の21点のビハインドとなります。残り30秒をきったところで、ブレイクフィールド選手が、ファウルを受けながらレイアップを決め、ボーナススローも成功させて、45-63で最終クォーターに入ります。
4Q、開始から、古牧選手のフリースロー、石川選手のセカンドチャンスでのレイアップ、さらに #88 中谷衿夢選手の自らのスティールからと、ペトロフ選手のディフェンスリバウンドからのコースト・トゥ・コーストのブレイク2本と、開始から7連続得点で逆転に望みをつなぎます。しかしその後は、ペトロフ選手のバスカンからの3点プレー、ブレイクフィールド選手の速攻成功などもありましたが、点差をつめられません。諦めるわけにはいかない奈良は、#14 坂口竜也選手、植田選手、中谷選手がフロントコートからプレッシャーをかけ、青森のミスを誘いながら、最後まで戦い続けましたが、67-76でアウェー青森での初戦を落としました。
石橋晴行HCコメント
40分を通して、青森さんの激しいディフェンスと、僕たちが打たされたショットをたくさん打ってしまったことで、流れをつかめずに終わってしまいました。明日は、奈良から来てくださっているブースターの皆さんのためにも、なんとか1つ勝って帰りたいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 67-76 青森ワッツ
1Q 10-17
2Q 23-22
3Q 12-24
4Q 22-13
スコア上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 18点
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 13点
リバウンド上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 13本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 7本
アシスト上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 4本
#0 小林遥太 3本
#15 植田碧羽 3本
#18 相馬卓弥 3本








































































































































