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試合結果 バンビシャス奈良 78-82 山形ワイヴァンズ
バンビシャス奈良は、アウェーの山形県総合運動公園で、山形ワイヴァンズと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#10 イデムディア オサセレ選手、#18 相馬卓弥選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、奈良は開始からゾーンディフェンスを敷いて、インサイドを守りつつ、山形の3Pシュートにもしっかりコンテストして守りを固めたことで、相手のフィールドゴール成功率を20%台に抑えます。オフェンスでは、序盤は相馬選手を中心に攻撃を組み立てます。なかなか得点の決まらない時間帯がありましたが、相馬選手が獲得したフリースローを決めたところから徐々に攻撃が噛み合います。さらに、交代して出場した、#1 大塚勇人選手のボールプッシュと、#14 坂口竜也選手の積極的なアタックで、19-11と点差を開きました。
2Q、序盤にペトロフ選手が2本の3Pシュートを決め、いい流れでスタートしましたが、その後なかなかインサイドに攻め込めなくなり、代わりに打った3Pシュートが決まりません。さらに、1Qは抑えていた山形の3Pシュートを、このクォーターだけで6本許してしまったことから、逆転されてしまいます。中盤以降は、#15 植田碧羽選手の3Pシュートと小林選手のフローターの5点にとどまり、30-38で前半を終えました。
3Q、このクォーターも山形のフィールドゴール成功率を20%に抑えたことで、流れをつかみます。開始からペトロフ選手がアタックを成功させると、ポストからのスキップパスで、本多選手のプルアップをアシストします。その後は、相馬選手が攻撃の起点となりつつ、3Pシュート2本やドライブからの得点などで10得点をあげました。終盤は、#7 古牧昌也選手が2本、坂口選手も1本3Pシュートを決め、57-49と再びリードを奪いました。
4Q、古牧選手のフリースロー2本成功と、大塚選手のスティールからの得点で、幸先の良いスタートを切ります。しかしこの後、坂口選手のフリースロー2本にとどまる中、山形に4本の3Pシュートを許したことから、2点差に迫られます。#41 石川響太郎選手のプルアップ、#88 中谷衿夢選手のドライブで、オフィシャルタイムアウトまではリードを保ったものの、タイムアウト明けに同点に追いつかれてしまいます。ここからは競り合いとなりますが、相馬選手がジャンプショットとフリースローを2本ずつと、3Pシュートを決めて、残り2分をきったところでもまだ同点とします。しかし、ミスから1分をきって4点ビハインドとなってしまいます。ファウルゲームを仕掛けて最後まで追いかけましたが、惜しくも届かず、78-82で惜敗となりました。
石橋晴行HCコメント
ディフェンスが序盤は良かったのですが、徐々に山形さんにアジャストされてしまいました。とくに、シュートを打たれた後のリバウンドを獲られてしまったことで、流れを持っていかれました。明日はこのリバウンドのところと、ディフェンスのインテンシティをもっと上げて、流れをつかみたいと思います。奈良から来てくださっているブースターの皆さんに、なんとか勝利をお届けしたいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 78-82 山形ワイヴァンズ
1Q 19-11
2Q 11-27
3Q 27-11
4Q 21-33
スコア上位
#18 相馬卓弥 22点
#7 古牧昌也 11点
#14 坂口竜也 11点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 10点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 11本
アシスト上位
#1 大塚勇人 5本
#18 相馬卓弥 4本
#14 坂口竜也 3本








































































































































