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試合結果 バンビシャス奈良 74-89 神戸ストークス
バンビシャス奈良は、アウェーのGLION ARENA KOBEで、神戸ストークスと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#18 相馬卓弥選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q序盤、インサイドの守りを固め、ブレイクフィールド選手のアタック、本多選手のジャンプショット、相馬選手のフェイダウェイで、僅差で競り合います。中盤で点差が開きそうになりますが、相馬選手のプルアップのスリー、#1 大塚勇人選手と#10 イデムディア オサセレ選手のファストブレイクで追い上げます。しかし、終盤に得点が止まったところで、神戸にランを許し、15-23で最初のクォーターを終えました。
2Q開始早々に9点ビハインドとされますが、ブレイクフィールド選手の3Pシュート、ダイブして#14 坂口竜也選手のアシストを受けてのレイアップを皮切りに追い上げを開始します。ハードなディフェンスから、ブレイクフィールド選手がスティールしての2本の速攻をダンクと、レイアップをバスケットカウントしてからの3点プレーを成功させて、1点差まで迫ります。残り2分までは3点差で踏みとどまり、終盤に小林選手の矢のようなアシストからペトロフ選手が3Pシュートを決めたものの、1Q同様終盤に連続失点があり、36-47でハーフタイムとなります。
3Q、ブレイクフィールド選手の力強いアタックや相馬選手のフローター、ペトロフ選手のバスカンからの3点プレーが決まりますが、点差を縮めることはできません。ブレイクフィールド選手が積極的に仕掛けて得点面で牽引しますが、残り2分半をきったところからのターンオーバーが響き、54-68で最終クォーターを迎えます。
4Q、ディフェンスで神戸のフィールドゴール成功率を40%に抑えますが、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスポイントを許し、点差を縮めることができません。坂口選手のキックアウトから#88 中谷衿夢選手がコーナースリーを決め、大塚選手や相馬選手もベテランらしくタフショットを決めるものの、時間が過ぎていきます。そして最終盤、この試合初出場となった#41 石川響太郎選手が、同い年の#15 植田碧羽選手のアシストを受けて、コーナースリーで初得点を決めてみせました。試合は、74-89で敗れたものの、若手のハードディフェンスからの積極的なアタックなど、成長を感じさせる一戦となりました。
石橋晴行HCコメント
前回40点以上の差で負けているので、そうならないように全員で戦おうと挑みました。戦えている部分もありましたが、リバウンドを要所でとられてしまったので、ここは僕達の課題だと思っています。ただ、ポジティブなこともありましたが。若手が良いディフェンスをして、良いアタックをしてくれました。また、石川も初得点できたので、これらを次につなげていきたいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 74-89 神戸ストークス
1Q 15-23
2Q 21-24
3Q 18-21
4Q 20-21
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 27点
#18 相馬卓弥 13点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 11点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 8本
アシスト上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 5本
#88 中谷衿夢 4本
#0 小林遥太 3本








































































































































