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試合結果 バンビシャス奈良 90-75 ベルテックス静岡
バンビシャス奈良は、アウェーの静岡市中央体育館で、ベルテックス静岡と対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#18 相馬卓弥選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、ペトロフ選手の3Pシュート2本、相馬選手のステップバックシュートで開始から8点のランで勢いづきます。小林選手がジャンプショットで続き、ブレイクフィールド選手の速攻、スリーポイント、相馬選手の速攻フィニッシュと点差を開いていきます。終盤には#7 古牧昌也選手がプルアップと、さらにブザービーターで3Pシュートを決めて31-15と大きくリードしました。
2Q、#14 坂口竜也選手のドライブで先に得点しますが、そこからターンオーバーが続き、静岡に7連続得点を許してしまいます。ペトロフ選手の3Pシュートで悪い流れを止めると、ブレイクフィールド選手がドライブからのジャンプシュート、相馬選手もフェイダウェイを決めて、再び点差を開きます。終盤には、本多選手がブレイクフィールド選手のアシストから、3Pシュートと、ペイントに飛び込む合わせからのジャンプシュートを決めて、49-36とリードを保って前半を終えました。
後半の立ち上がり、前日とは変わって先に4点を奪ったものの、ここから8失点で、リードがひと桁となります。小林選手のフローター、小林選手のアシストからブレイクフィールド選手が空中でそのまま決めるアリウープでつなぎますが、残り4分をきって6点差まで迫られます。しかしここでもペトロフ選手が3Pシュートを決めてみせます。ペトロフ選手は、残り1分半にはB3リーグ時代も含めて1試合最多となる6本目のスリーを決めます。さらに、#10 イデムディア オサセレ選手もコーナースリーで続き、70-55と再び引き離して、最終クォーターを迎えます。
4Q序盤は、#1 大塚勇人選手がチームオフェンスをコントロール。大塚選手から坂口選手を経由して、ゴール下に飛び込んだオサセレ選手にパスがつながると、今度は大塚選手がディフェンスを引き付けてからのキックアウトで坂口選手の3Pシュートを引き出します。さらに今度は、ブレイクフィールド選手のコーナースリーをアシストしました。17点をリードして迎えたオフィシャルタイムアウト後も、じっくり時間を使うオフェンスで、90-75とリードを守って、勝利をつかみました。
石橋晴行HCコメント
昨日は、3Pシュートも2Pシュートも確率良く、また本数もいつも静岡さんが決めるよりも多く決められてしまいましたが、今日はチーム全員でディフェンスをがんばって、抑えてくれたと思います。さらに、ペリメーターの選手たちが、リバウンドをたくさん獲ってくれたことで、うちの外国籍選手の負担を軽くしてくれたことも、大きな勝因になったと思います。奈良からたくさん来てくださっているブースターの皆さんに、勝ちを見せることができて良かったです。
試合結果
バンビシャス奈良 90-75 ベルテックス静岡
1Q 31-15
2Q 18-21
3Q 21-19
4Q 20-20
スコア上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 24点
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 23点
#18 相馬卓弥 15点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 6本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 5本
#18 相馬卓弥 4本
アシスト上位
#18 相馬卓弥 5本
#1 大塚勇人 4本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 4本








































































































































