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試合結果 バンビシャス奈良 92-97 ベルテックス静岡
バンビシャス奈良は、アウェーの静岡市中央体育館で、ベルテックス静岡と対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、ブレイクフィールド選手のジャンプショットで先制点を奪い、古牧選手が3Pシュートをバスケットカウント、ボーナススローも決める4点プレーで続きます。小林選手もプルアップを決めると、ブレイクフィールド選手がさらに得点を重ねます。ワンゴールを争う展開の中、#18 相馬卓弥選手が、ストップしてフェイダウェイジャンパー、背中でディフェンスを抑えてからのジャンプショット、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手の3Pシュートをアシストするなど、復帰してすぐにチームオフェンスを牽引します。静岡に最後にブザービーターを許し、26-28で最初のクォーターを終えました。
2Q、ブレイクフィールド選手が積極的に仕掛けることで、相手のファウルを引き出し、10本のフリースローを獲得して、これを9本決めます。さらに、3本すべての2Pシュートを成功し、3Pシュートも2本放って1本を決めるなど、すべてのシュートを高確率で決め続け、このクォーターだけで18得点をあげ、前半合計29得点としました。ブレイクフィールド選手の活躍もあり、残り3分半をきるところまでは44-44と同点としましたが、そこから静岡に2本の3Pシュートを許したことをきっかけに得点を離され、48-56で前半を終えます。
3Q、開始からショットミス、ターンオーバーが重なり、いきなり10失点を喫します。3分を過ぎたところで、ブレイクフィールド選手が自らのスティールからの速攻でワンハンドダンクを決めると、そのすぐ後に、今度は小林選手のスティールからのファストブレイクで古牧選手がフィニッシュします。静岡に3Pシュートを返されるも、すぐ小林選手がコーナースリーを決め返します。ブレイクフィールド選手のジャンプショット、ペトロフ選手のドライブで10点差まで押し戻しましたが、終盤に失点が重なり、61-76と15点ビハインドとされました。
4Q、ブレイクフィールド選手、#14 坂口竜也選手、相馬選手、ペトロフ選手が10分フル出場、チームの勝ちたい気持ちを背負って戦います。このクォーターもブレイクフィールド選手は、得点を重ね20得点。これまでのキャリアハイの37得点を大幅に上回る、53得点を記録しました。相馬選手も試合を通して、10本のアシストを通しましたが、このクォーターだけで6本を記録。坂口選手は、ディフェンスで足を動かし続け、オフェンスリバウンド2本を含む3リバウンド、攻めてもドライブからのバスカンを決めての3点プレーを含む7得点するなど、若手らしくハッスルし続けました。それでも残り3分半で15点を追いかけます。あきらめず、オールコートのディフェンスとファウルゲームで追いかけ続け、92-97と5点差まで追い上げましたが、惜しくも届かず悔しい敗戦となりました。
石橋晴行HCコメント
前半はビッグマンふたりのファウルが怖くて、いろいろな守り方を試したんですが、上手く相手に得点を許してしまいました。後半はソリッドに、堅実に守ろうとチャレンジしたんですが、それでもやられてはいけない選手に得点させてしまいました。明日は、僕たちのウイークポイントであり、静岡さんの狙ってくるところを、しっかりと止めて、奈良から来てくださっているブースターの皆さんに勝利を届けたいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 92-97 ベルテックス静岡
1Q 26-28
2Q 22-28
3Q 13-20
4Q 31-21
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 53点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 14点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 9本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 7本
アシスト上位
#18 相馬卓弥 10本
#0 小林遥太 4本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 3本








































































































































