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試合結果 バンビシャス奈良 79-78 青森ワッツ
バンビシャス奈良は、ホームのロートアリーナ奈良で、青森ワッツと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、ベンチ入り10人で臨む奈良は、序盤から本多選手の左コーナースリー、古牧選手の右コーナースリー2本と3本の3Pシュートで勢いづきます。ブレイクフィールド選手が、バスケットカウントからの3点プレー、さらにアタック2本で続き、リードを広げたところで、本多選手も2本目の3Pシュートを決めます。以降は、ペトロフ選手がペイントで存在感を発揮して、26-16と10点をリードしました。
2Q、序盤は#1 大塚勇人選手がノールックパスやディフェンスの思惑の裏をつくパスで、3アシストを通すなど、チームオフェンスを操り、オフィシャルタイムアウトまで9点のリードを守ります。しかし以降は、ブレイクフィールド選手と古牧選手の3Pシュートによる得点にとどまり、43-39とリードは縮まりました。
3Q、古牧選手の試合4、5本目となる3Pシュートと、ブレイクフィールド選手の2度のアタックで、リードを一時12点まで広げます。しかし、ここから青森に8点のランを許してしまいます。ペトロフ選手のアシストから本多選手がバックシュートを決め、ペトロフ選手自らもシュートフェイクからのドライブで得点するなどして、リードをなんとか守ろうとします。しかし、再び7連続失点でついに逆転されてしまい、61-65と4点ビハインドで最終クォーターに入りました。
4Q、序盤にこの試合最大の7点のビハインドとされてしまいますが、ペトロフ選手のリバウンドシュートや、ペトロフ選手からブレイクフィールド選手への合わせなどで、これ以上は離されないように追走します。点差変わらず迎えたオフィシャルタイムアウト明けに、古牧選手が試合6本目の3Pシュートを決めたことで、流れが少しずつ奈良に傾きます。ブレイクフィールド選手のベースラインドライブからの得点、さらに7本目スリーを古牧選手が決めて、残り3分に1点差に迫ります。そして残り1分半に、ブレイクフィールド選手が得たフリースロー2本を丁寧に決めて、ついに逆転します。以降固い守りで青森オフェンスをシャットアウトし、79-78で勝利を掴み取りました。
古牧選手の、23得点と3Pシュート7本成功は、ともにキャリアハイとなります。
石橋晴行HCコメント
昨日けが人が多く出て、少ない人数でも勝てたというのは、ホームで戦えたことにつきると思います。選手たちも今節は(アウェー用の)白いユニフォームを着て、ブースターの皆さんも白いTシャツを着ておらてて、一体感をもって戦えました。最後まで集中力を切らさずに戦うことができ、これが大きな勝因になったと思います。
古牧昌也選手コメント
昨日は勝たなければいけない試合を落としてしまい、さらにけが人も多く出てしまって。じゃあ、今日はどんな準備をしないといけないかと考えた時に、やっぱりけがをしてしまったチームメイトのために、そして負けが続いても変わらず応援に来続けてくれるブースターの皆さんのためにがんばろうと思いました。そうした気持ちを、プレーで出せた試合になったと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 79-78 青森ワッツ
1Q 26-16
2Q 17-23
3Q 18-26
4Q 18-13
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 30点
#7 古牧昌也 23点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 13点
#24 本多純平 10点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 13本
アシスト上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 7本
#0 小林遥太 5本
#1 大塚勇人 4本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 4本









































































































































