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試合結果 バンビシャス奈良 81-93 青森ワッツ
バンビシャス奈良は、ホームのロートアリーナ奈良で、青森ワッツと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#24 本多純平選手です。
1Q、スパイクス選手の得点で先制し、ディフェンスからの速攻で、ブレイクフィールド選手のフリースロー獲得、スパイクス選手のダンクの後、本多選手と古牧選手の連続3Pシュートで先手を奪います。#20 石井峻平選手がディフェンス時に痛みますが、中盤以降も、ブレイクフィールド選手がアタックしてバスケットカウントからの3点プレーに成功したほか、#15 植田碧羽選手が3Pシュート時に受けたファウルで得たフリースロー3本をすべて決めるなど先行し、24-22とリードしました。
2Q、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手のリバウンドシュート、#14 坂口竜也選手のショットクロックブザービーター、ブレイクフィールド選手の得点と、開始から6点のランでリードを広げます。しかし、本多選手のプルアップシュートの後に、青森に7点のランを許し、1点差の競り合いとなります。さらに終盤にも8連続失点を喫するなど青森に流れをつかまれますが、ペトロフ選手が得点すると、ブレイクフィールド選手がフリースロー2本をきっちりと決め、そして最後に小林選手のアシストから古牧選手がコーナースリーを成功させて、43-46と追い上げました。
3Q、スパイクス選手のリバウンドシュート、古牧選手のスリーで同点に追いつきますが、ここで今度はスパイクス選手が負傷してしまいます。それでも、本多選手がベースラインドライブからの得点、ブレイクフィールド選手のキックアウトからペトロフ選手がコーナースリーを決め、ブレイクフィールド選手もディフェンスリバウンドからコースト・トゥ・コーストでフィニッシュするなど、チームは加速します。さらに、古牧選手、小林選手も速攻に成功すると、残り4分をきったところで、ブレイクフィールド選手がボースハンドダンク、ウインドミルダンクと立て続けに豪快なダンクをリングに叩き込み、リードを8点に広げました。しかし、この後交代で入った、坂口選手と#29 間山柊選手が同時に痛むというアクシデントが起こってしまいます。また、この終盤に6失点したことで、67-65とリードは縮まりました。
4Q、3か月振りにコートに立った#1 大塚勇人選手のスティールからの速攻をブレイクフィールド選手がフィニッシュして以降、ターンオーバーとショットミスが重なり得点が止まります。2度のタイムアウトでも流れを取り戻せず、残り5分をきってしまいますが、ここで古牧選手のキックアウトからブレイクフィールド選手がスリーを決めて6点ビハインドに戻し、逆転に望みをつなぎます。しかし、坂口選手こそ復帰したものの、相次ぐアクシデントから、出場選手のプレー時間が伸びたこともあってか、以降もなかなかショットが決まらず、徐々に点差を開かれ、81-93で敗れました。
石橋晴行HCコメント
ホームで、多くのブースターの皆さんの声援を受けて、絶対に勝たないといけないと思って臨んだ試合でした。ですが、序盤のミスが響いてしまい、後半立て直せたところもあったのですが、その流れを最後までつかむことができませんでした。けが人も出てしまったのですが、みんなでステップアップして、明日もホームなので、しっかり勝てるようにがんばります。
ジェイミン・ブレイクフィールド選手コメント
けが人が多く出たことで、残ったみんなで一致団結して戦おうとしたのですが、逆に動揺してしまってミスを多く出してしまったことで、試合をひっくり返されてしまったと思います。
この試合を糧にして、けがで出られない選手の分まで、明日は全力でいきたいと思います。ホームゲームも残り少ないので、一試合一試合真剣に取り組んでいきたいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 81-93 青森ワッツ
1Q 24-22
2Q 19-24
3Q 24-19
4Q 14-28
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 29点
#7 古牧昌也 14点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 11点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 8本
アシスト上位
#0 小林遥太 5本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 4本
#24 本多純平 4本
#88 中谷衿夢 3本









































































































































