- NEW
- GAME
試合結果 バンビシャス奈良 63-101 熊本ヴォルターズ
バンビシャス奈良は、アウェーの熊本県立総合体育館で、熊本ヴォルターズと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#24 本多純平選手です。
1Q、スパイクス選手のステップバックシュートで先制すると、小林選手もパスフェイクでディフェンスを剥がしてからのフローター、古牧選手のコーナースリー、再びスパイクス選手のリバウンドシュート、バックドアをついた本多選手に小林選手のアシストが届いての得点で、序盤は先行します。中盤に逆転され、残り3分には9点ビハインドとされるも、スパイクス選手のピックを使っての#88 中谷衿夢選手のアタック、その中谷選手のアシストから#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手の3Pシュート、最後にスパイクス選手のフリースロー2本と7点のランで追い上げ、22-24で最初のクォーターを終えました。
2Q、5失点から入ってしまうと、#15 植田碧羽選手がトップの位置から3Pシュートを決めますが、さらに4点を返されてしまいます。タイムアウトをとって立て直しを図りますが、相手の得点を抑えるものの、こちらも得点できない時間が過ぎます。その後中谷選手がフリースローを決めますが、そこから9連続失点で熊本に流れをつかまれてしまいます。古牧選手がドライブからのフローター、中谷選手もアタックからバスケットカウントしての3点プレー、さらに積極的なアタックで得たフリースローを決めるなどしましたが、33-48と点差を開かれてしまいました。
前日同様、3Qで巻き返しを図りたい奈良でしたが、スパイクス選手がゴール下で先に得点して以降、ターンオーバーを重ねてしまい、熊本に13点のランを許してしまいます。これ以降、ブレイクフィールド選手が3本のアタックを成功させ、本多選手もミスマッチをついたポストプレーからのターンアラウンドジャンパーとドライブからのプルアップを決めますが、それでも流れは変えられません。最後に#20 石井峻平選手が3Pシュートをねじ込みましたが、49-78で最終クォーターを迎えます。
なんとか点差を縮めたい奈良でしたが、シュート確率が上がらず、なかなか得点できません。その間も、熊本にペイントエリアで確率高い得点を許してしまいます。ブレイクフィールド選手が小林選手のキックアウトから3Pシュートを決め、植田選手も小林選手のアシストからスリーを成功させ、さらにドライブからのプルアップを決めました。最後には、#10 イデムディア オサセレ選手もコーナースリーを決めたものの、63-101と大差での敗戦となりました。
石橋晴行HCコメント
今日も遠く奈良から来てくださった皆さんにお見せできる内容のゲームではなく、申しわけなく思っています。
強度の高い熊本さんを相手に、戦う姿勢から負けてしまっているような形になってしまいました。一つのミスからどんどん流れを持っていかれてしまって、その流れを取り返すことができませんでした。
チームはバラバラになっているわけでもなく、前向きな選手も多く、気持ちも落ちてはいません。これからまだリーグは続くので、残り18試合、一つでも多くの試合に勝てるように、なんとか修正して戦い続けていきます。
試合結果
バンビシャス奈良 63-101 熊本ヴォルターズ
1Q 22-24
2Q 11-24
3Q 16-30
4Q 14-23
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 13点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 12本
アシスト上位
#0 小林遥太 6本
#11 ナイジェル・スパイクス 3本








































































































































