- NEW
- GAME
試合結果 バンビシャス奈良 84-90 熊本ヴォルターズ
バンビシャス奈良は、アウェーの熊本県立総合体育館で、熊本ヴォルターズと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#18 相馬卓弥選手、#24 本多純平選手です。
1Q、熊本に先制を許すも、本多選手のプルアップ、スパイクス選手のインサイドアタック、相馬選手のドライブからユーロステップでブロックをかわしての得点、小林選手のドライブにスパイクス選手が合わせてのショットと、再び本多選手のペイントアタックで、残り4分までワンゴール差ながら先行します。しかしここから、2本の3Pシュートを含む、9連続失点を喫してしまいます。なんとかディフェンスを立て直すと、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手が、ポストプレーからの得点で連続失点を止め、さらに2本の3Pシュートを決めて、21-22と1点差に押し戻しました。
2Q、#20 石井峻平選手の3Pシュートでいきなり逆転しますが、そこから再び競り合いとなります。熊本の再逆転から6点ビハインドとされますが、3分を過ぎたところで、#14 坂口竜也選手がドライブからバスケットカウントに成功し、4点差とします。しかし、ここから相手のインサイドに手を焼き、少しずつ点差を開かれます。相馬選手がフェイダウェイシュートをねじ込み、ペイントアタックで得たフリースローを返し、小林選手もフリースローを巧みに獲得すれば、離されそうなところでペトロフ選手が試合3本目のスリーを決めて、なんとか悪い流れを止めようとしましたが、最後に熊本にブザービーターをゆるしたこともあり、38-51とふた桁点差とされました。
3Q、追い上げたい奈良は、ディフェンスの強度を上げ、熊本のフィールドゴール成功率を25%に抑え込みます。積極的なディフェンスを仕掛けて、5スティールを奪い、熊本に7ターンオーバーを強いました。攻めては、ブレイクフィールド選手がプルアップや速攻からのレイアップ、相馬選手もプルアップをバスケットカウントで決めて、3点プレーにつなげます。小林選手もフローターを決め、スパイクス選手も速攻でバスケットカウントに成功しました。これでひと桁差としたものの、その後再び10点差とされます。しかしここから、#88 中谷衿夢選手のキックアウトから#29 間山柊選手がコーナースリーを、中谷選手もドライブからのフローターを決め、さらにペトロフ選手もペイントアタックで得点し、スパイクス選手の得点をアシストして、58-63と一気に5点差に詰め寄りました。
4Q前半、ファウルトラブルでここまで出場時間を制限されていたブレイクフィールド選手が、#15 植田碧羽選手のコーナースリーやペトロフ選手の3Pシュートをアシストしたことに加え、自らもペイントアタック2本を成功するなど、チームオフェンスを牽引します。さらに#14 坂口竜也選手のキックアウトから石井選手が左45度から3Pシュートを決めたことで、71-74と3点差に迫って、オフィシャルタイムアウトを迎えました。タイムアウト明けにショットが決まらず、5失点してしまいますが、ペトロフ選手が5本目のスリーを返してなんとかつなぎます。しかし再び得点が止まると、残り1分半に10点ビハインドとなります。連敗を止めたい奈良は、疲れのピークのこの時間帯でもオールコートディフェンスを仕掛け、ブレイクフィールド選手の8得点を含む10点を返しましたが、あと一歩及ばず、84-90で悔しい敗戦となりました。
石橋晴行HCコメント
連敗が続く中でも、多くのブースターの皆さんが熊本までかけつけてくださって、選手たちはこの応援に応えようとがんばって、勝ちにいってくれました。
ですが、熊本さんの強度の高いディフェンス、オフェンスに、前半は少し苦戦した部分がありました。後半は、自分たちのディフェンスのプランも多少できましたし、リバウンドも少し改善できていたので、明日はこれを前半からできるようにしたいです。
試合結果
バンビシャス奈良 84-90 熊本ヴォルターズ
1Q 21-22
2Q 17-29
3Q 20-12
4Q 26-27
スコア上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 19点
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 17点
#11 ナイジェル・スパイクス 11点
リバウンド上位
#11 ナイジェル・スパイクス 9本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 7本
アシスト上位
#0 小林遥太 6本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 4本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 3本








































































































































