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試合結果 バンビシャス奈良 54-87 福島ファイヤーボンズ
バンビシャス奈良は、アウェーの宝来屋ボンズアリーナで、福島ファイヤーボンズと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#7 古牧昌也選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、福島に5点を先制されますが、その後はこのクォーター、福島のフィールドゴール成功率を30%台に抑えるディフェンスで追走します。ペトロフ選手がローポストでフックシュートを決め、小林選手はフリースロー2本とドリブルからフェイダウェイでジャンプショットを成功させます。ペトロフ選手はさらに得点を加え、#88 中谷衿夢選手も積極的なアタックで得たフリースローを1本入れ、11-17で最初のクォーターを終えます。
2Q、オフィシャルタイムアウトまでの奈良の得点が、#15 植田碧羽選手のタップシュート、本多選手の3Pシュートにとどまり、16-35と点差を開かれます。その後、小林選手がドライブから、ペトロフ選手や#7 古牧昌也選手の得点をアシストした他、本多選手のスティールからの速攻で自らレイアップを決めるなど、なんとかチームオフェンスを立て直そうと奮闘し、27-42と少し押し戻してハーフタイムを迎えました。
3Q、ペトロフ選手の3Pシュート、スパイクス選手のオフェンスリバウンドからバスケットカウントを決めての3点プレー、古牧選手の左45度からのスリーで反撃の流れを作ります。するとここから、本多選手がドライブからのバックシュート、3Pシュート、ステップバックシュートと、チーム連続得点でビハインドを一桁差に戻しました。さらに、ディフェンスリバウンドやスティールから3本の速攻を作り、古牧選手が4点、中谷選手が2点を加え、残り2分半には、7点差まで詰め寄ります。しかし、終盤の大事なところでターンオーバーが続き、最後は7失点を喫して、49-63とされてしまいます。
4Q、ペトロフ選手の3Pシュートでオフィシャルタイムアウトを迎えるまで、さらに14連続失点となり、勝負を決められてしまいます。後半も#29 間山柊選手のジャンプショット1本にとどまり、54-87でアウェー連敗となりました。
石橋晴行HCコメント
今日も奈良からたくさんのブースターの皆さんが来てくださっている中、連日良くない試合をしてしまい、本当に申しわけないと思っています。
選手たちは、40分間気持ちは切らさずにがんばってくれていたと思いますが、細かな部分で、福島さんの良いところを消すことができず、結果昨日と同じような得点差で敗れました。まだ試合は続くので、次の試合までに修正して、臨みたいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 54-87 福島ファイヤーボンズ
1Q 11-17
2Q 16-25
3Q 22-21
4Q 5-24
スコア上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 16点
#24 本多純平 10点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 10本
#11 ナイジェル・スパイクス 9本
アシスト上位
#0 小林遥太 7本








































































































































