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試合結果 バンビシャス奈良 68-93 鹿児島レブナイズ
バンビシャス奈良は、ホームのジェイテクトアリーナ奈良で鹿児島レブナイズと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#18 相馬卓弥選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手、#24 本多純平選手です。
1Q、フィールドゴール成功率こそ低いものの、ボールをシェアしてオフェンスを展開しました。ペトロフ選手が相馬選手のアシストからバスケットカウントで先制点をあげると、今度は相馬選手とのピックアンドロールから得点、小林選手のパスからスパイクス選手がダンク、さらに相馬選手がバンクショットを決めます。一時6点のビハインドとなったものの、相馬選手フックシュート気味のレイアップ、#88 中谷衿夢選手の長い距離をドライブしてのレイアップなどで追いかけます。終盤に、#7 古牧昌也選手がフリースロー3本を丁寧に決めて、18-20と1ゴール差としました。
2Q、お互いに守りを固め、両チームFG成功率が40%以下にとどまります。そんな中、先に奈良はスパイクス選手のフリースロー2本と中谷選手の3Pシュートで得点して逆転します。その後は僅差で競り合いとなり、#14 坂口竜也選手の技ありのレイアップもありましたが、オフィシャルタイムアウト時点で再び1ゴールビハインドとなります。終盤、ペトロフ選手からスパイクス選手へのローポスト同士でのあわせ、速攻の早いタイミングでの本多選手の3Pシュート、ペトロフ選手のコーナースリーが決まり、37-38と1点差で前半を終えました。
3Q、開始から2本の3Pシュートを許すも、スパイクス選手がゴール下でオフェンスリバウンドからバスケットカウントを同じく2つ返します。3分半が経過して、9点差とされますが、すかさずタイムアウトを取ると、本多選手がプルアップ、ペトロフ選手がドライブに成功して追いかけます。スパイクス選手がインサイドで奮闘し、ファウルを引き出しますが、フリースローをなかなか決められません。残り5分をきって、再び鹿児島に2本の3Pシュートを決められると、主導権を握られてしまいます。スパイクス選手がインサイドアタックで得点するも、52-65と点差を開かれてしまいました。
4Q、ここまでほぼフル出場のペトロフ選手とスパイクス選手。スパイクス選手がペトロフ選手のアシストからペイントで得点すれば、ペトロフ選手も3Pシュートを決め、なんとか追い上げようという姿勢を見せます。しかしここから、鹿児島に8点のランを許してしまいます。本多選手がワンドリブルからのジャンプショット、小林選手が3Pシュートとドライブからのフローターと、ベテランが意地を見せると、#10 イデムディア オサセレ選手がリバウンドショットを決めるなど、若い選手も最後まで戦いました。しかし、追い上げることはできず、68-93で連敗となりました。
石橋晴行HCコメント
前半は、ブースターの皆さんの声援もあり、なんとかディフェンスで耐えて、オフェンスも積極的なショット、いい流れの中のショットを決めることができていました。後半に向けて、前半やられたところを修正して、強度を上げていこうと話していたんですが、相手も強度を上げてきて、人数が揃わない中、体力的なこともあってついていけない場面もありました。ただ選手たちは、全力で40分間戦ってくれたと思います。それを勝ちにつなげることができなかったのは、僕の責任なので、次に活かしたいと思います。
ナイジェル・スパイクス選手コメント
前半は、昨日話した勝利への熱意を持って、とてもいいチームバスケットができ、高いレベルで競い合うことができたと思います。後半は、相手の方が勝ちたいという執念を見せてきて、その思いの強さに負けてしまいました。
試合結果
バンビシャス奈良 68-93 鹿児島レブナイズ
1Q 18-20
2Q 19-18
3Q 15-27
4Q 16-28
スコア上位
#11 ナイジェル・スパイクス 21点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 15点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 16本
#11 ナイジェル・スパイクス 11本
アシスト上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 6本
#0 小林遥太 5本









































































































































