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試合結果 バンビシャス奈良 64-76 鹿児島レブナイズ
バンビシャス奈良は、ホームのジェイテクトアリーナ奈良で鹿児島レブナイズと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#18 相馬卓弥選手、#24 本多純平選手です。
1Qの開始から、スパイクス選手が、ゴール下でバスケットカウント、オフェンスリバウンドからダンク、小林選手のパスを受けてのボースハンドダンク、もう一つバスケットカウントと、ペイントで躍動します。相馬選手がフェイダウェイで、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手のアシストを受けたブレイクフィールド選手がゴール下から、さらにペトロフ選手が3Pシュートを決めます。最後は、#88 中谷衿夢選手とのピックアンドロールからスパイクス選手が得点しましたが、終盤に失点が重なり、17-23で最初のクォーターを終えました。
2Qは、積極的なアタックでシュートファウルを引き出し、チームで21本のフリースローを獲得しますが、そのうち決めることができたのが9本にとどまりました。鹿児島のフィールドゴール成功率を30%台に封じ、16失点に抑えることができたため、追い上げ、逆転するチャンスがありましたが、これを逃し、32-39でハーフタイムとなりました。
3Qは、ブレイクフィールド選手が自らのスティールと、本多選手のスティールからの2本の速攻で、連続でダンクを決め、点差を3点に縮める好スタートとなりました。しかし、ここからターンオーバーが続き、12点のランを鹿児島に許します。ペトロフ選手のアシストから、#20 石井峻平選手がコーナースリーを決めて、連続失点を止め、続いて#7 古牧昌也選手もペトロフ選手のパスを受けて、石井選手と反対のコーナーから3Pシュートを決めましたが、鹿児島の流れを止めることはできず、最終クォーターを前に44-61と点差を開かれました。
4Q、鹿児島のフィールドゴール成功率を20%台に抑え込むディフェンスで、追い上げを図ります。ブレイクフィールド選手はリバウンドショット、スパイクス選手はゴールへの力強いアタックやフリースロー、中谷選手のフローター、#29 間山柊選手のポストプレー、#14 坂口竜也選手のベースラインドライブ、#15 植田碧羽選手の速攻など、鹿児島ディフェンスに的を絞らせないオフェンスで得点を重ねましたが届かず、64-76で敗れました。
石橋晴行HCコメント
先週に引き続き、ホームにも関わらず、良くない試合をしてしまいました。ブースターの皆さんに申しわけないと思っています。
相手のチェイシングディフェンスに上手く対応できず、チームショットが打てなかったです。ディフェンスに関しても、ミスから走られてしまいました。ターンオーバーも大きく響いていると思います。明日は、チームとして戦えるように、しっかりと修正したいと思います。
ナイジェル・スパイクス選手コメント
相手の方がチームとしてプレーできていましたし、勝ちたいという熱意が自分たちより強かったと思います。明日自分たちが勝つためには、相手より勝利に貪欲になって、熱意を持ってバスケットボールをしないといけないと思っています。
試合結果
バンビシャス奈良 64-76 鹿児島レブナイズ
1Q 17-23
2Q 15-16
3Q 14-22
4Q 18-15
スコア上位
#11 ナイジェル・スパイクス 22点
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 11点
リバウンド上位
#11 ナイジェル・スパイクス 9本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 8本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 7本
アシスト上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 4本
#88 中谷衿夢 4本









































































































































