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試合結果 バンビシャス奈良 65-98 愛媛オレンジバイキングス
バンビシャス奈良は、ホームのロートアリーナ奈良で愛媛オレンジバイキングスと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#18 相馬卓弥選手、#24 本多純平選手。
1Q、試合開始から、本多選手、ブレイクフィールド選手が連続で3Pシュートを決めます。愛媛の2点を挟んで、相馬選手のレイアップ、さらにディフェンスリバウンドからの速攻をブレイクフィールド選手がフィニッシュするなど、10-2のランで愛媛にタイムアウトを取らせます。しかしタイムアウト明けから愛媛に12点のランを出されて逆転されてしまいます。#88 中谷衿夢選手が3Pシュートでいったん連続失点を止めます。中谷選手はさらに、スキップパスで#7 古牧昌也選手のプルアップをアシストすると、もう1本3Pシュートを決めるなど、同点での競り合いに持ち込みました。しかし、残り3分は、流れが愛媛のものになり、21-27で最初のクォーターを終えました。
2Q、#14 坂口竜也選手がハードディフェンスからスティールを奪ったり、積極的なアタックを仕掛けて得たフリースローを決めれば、#15 植田碧羽選手がトップの位置からスリーを決めるなど、アグレッシブにプレーする若手の力で、中盤までは点差を開かれることなくついていきました。しかし、以降にシュートミス、ターンオーバーを重ねると、今度は愛媛に15点のランを許してしまいます。ベテラン本多選手が試合2本目のスリーを返し、相馬選手がフリースロー2本を決めましたが、30-48と大きなビハインドでハーフタイムとなりました。
3Q、7失点してしまったところで、小林選手のロブパスをスパイクス選手がタップシュートしてようやく得点します。しかし、その後もシュート確率が上がらず、その中で、#20 石井峻平選手、ペトロフ選手、中谷選手が3Pシュートを決めますが、単発ということもあり、流れは愛媛のまま、41-74とさらに点差を開かれてしまいました。
4Q、このまま簡単に負けるわけにはいかない中、中谷選手のキックアウトから古牧選手が3Pシュートで先に得点します。ペトロフ選手がゴール下で身体を張って得たフリースローや、フリースローラインに立つペトロフ選手のアシストがディフェンスの裏をついたブレイクフィールド選手へ通ってのレイアップ、さらにブレイクフィールド選手の力強いドライブが決まりますが、それでもなかなか点差を詰めることができません。中盤以降も攻め続け、#29 間山柊選手のポストプレー、ブレイクフィールド選手の速攻、ペトロフ選手と坂口の3Pシュートなどが決まりましたが、最後まで愛媛の流れを崩せず、65-98で敗れました。
石橋晴行HCコメント
序盤は気持ちの入ったディフェンスで、良いバスケットをできていました。その後、シュートが入らなくなってからは、立て直すことができずに、そのままズルズルと最後までいってしまいました。
ペイントまでボールを運んだところで、うまくシュートが打てず、その後のチームショットも打たせてもらえずに、悪いショットを落として、走られてしまうことが40分間続きました。次節の鹿児島さんも、同じように高さのあるチームなので、今日の課題はしっかりと修正して、準備したいと思います。
中谷衿夢選手コメント
試合の入りは、僕たちペースで良いバスケットができていたと思います。それが、ミスをしてしまったところから流れを失ってしまうと、それを取り戻すことができないまま終わってしまうという、とても良くない試合をしてしまったと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 65-98 愛媛オレンジバイキングス
1Q 21-27
2Q 9-21
3Q 11-26
4Q 24-24
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 14点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 12点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 9本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 7本
アシスト上位
#88 中谷衿夢 5本
#0 小林遥太 3本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 3本









































































































































