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試合結果 バンビシャス奈良 70-68 ライジングゼファー福岡
バンビシャス奈良は、アウェーの照葉積水ハウスアリーナでライジングゼファー福岡と対戦。スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#18 相馬卓弥選手、#24 本多純平選手。
1Q、相馬選手がステップバックジャンパーで先制すると、小林選手もトップからの3Pシュートで続きます。さらに、スパイクス選手がリバウンドからのダンク、ブレイクフィールド選手がペイントでの得点や3Pシュートを決めますが、クォーターを通して競り合いとなり、14-12とワンゴール差で終えます。
2Q、序盤に福岡に逆転を許しますが、高さの有利から、ゴール下のスパイクス選手にボールが集まります。スパイクス選手がファウルを受け、得たフリースローを決めることで再逆転すると、そこから奈良が流れをつかみます。ブレイクフィールド選手がリバウンドショット、さらに本多選手の3Pシュートをアシストすると、#15 植田碧羽選手も速攻で得たフリースローを2本とも決め、さらに得意のスリーを今日も成功させます。最後に、#20 石井峻平選手、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手が3Pシュートを決め、37-30とリードを広げました。
3Q、開始から福岡に4点プレーを許したところから、1点差とされますが、ここでブレイクフィールド選手が3Pシュートでいったん流れを止めます。さらに同点とされたところで、今度は相馬選手がスリーで押し戻します。しかし、福岡の流れは変わらず、逆転され、一時4点ビハインドとされます。それでも奈良は落ち着いて、ペトロフ選手、ブレイクフィールド選手がペイントで得点を重ねることで、再逆転。53-51で最終クォーターを迎えます。
4Q、お互いの得点ごとにリードが入れ替わるような、緊迫した展開となります。オフィシャルタイムアウト明けに植田選手がフリースロー2本を決め、同点で残り4分40秒ほどとなりますが、ここからお互いにフィールドゴールが決まらず、またフリースローも確率が上がりません。同点で迎えた残り1分、ブレイクフィールド選手のオフェンスリバウンドからの得点で奈良ががアドバンテージを握りましたが、残り3秒で同点となる可能性を持つ2本のフリースローを与えてしまいます。しかし福岡が2本目を落とすと、このディフェンスリバウンド争いで、スパイクス選手がファウルを受け、フリースローを2本獲得します。1本目を決めてリードを2点としたことで、2本目をわざと大きく外して時間を使い、70-68で福岡を振り切り、アウェーで同一カード連勝を飾りました。
また、この試合で、スパイクス選手がキャリア通算3,000リバウンドを達成しました。
石橋晴行HCコメント
同一カード連勝というのはシーズン序盤以来なんですが、8連敗した後の3週間、全員で取り組んできてのこの2つの勝ちっていうのは僕たちにとって非常に大きかったです。
試合については、40分間集中してディフェンスをがんばっていたんですが、それでも3Pシュートを決められる部分もあったので、ここは今後も課題としたいと思います。リバウンドとプレーの強度という面では試合を通して、しっかり戦ってくれたと思います。また、奈良から来てくださったブースターの皆さんにも良い試合をお見せできたのかなと思っています。
試合結果
バンビシャス奈良 70-68 ライジングゼファー福岡
1Q 14-12
2Q 23-18
3Q 16-21
4Q 17-17
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 22点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 12点
#11 ナイジェル・スパイクス 10点
#18 相馬卓弥 10点
リバウンド上位
#11 ナイジェル・スパイクス 13本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 12本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 7本
アシスト上位
#0 小林遥太 4本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 3本
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 3本









































































































































