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試合結果 バンビシャス奈良 80-70 ライジングゼファー福岡
バンビシャス奈良は、アウェーの照葉積水ハウスアリーナでライジングゼファー福岡と対戦。スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#18 相馬卓弥選手、#24 本多純平選手。
1Q、序盤は高さで勝る奈良がインサイド、とくにスパイクス選手のゴール下やセカンドチャンスポイントなどがよく決まり、開始から8点のランを仕掛けます。その後は、ブレイクフィールド選手がオフェンスを牽引。ジャンプショットやゴール下へ飛び込んでスパイクス選手のアシストを引き出した他、反対にゴール下の本多選手へのアシストを通しました。終盤は、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手がリバウンドショット、さらに#7 古牧昌也選手のコーナースリーをアシストし、最初のクォーターは24-12とダブルスコアでリードしました。
2Q、前半は#88 中谷衿夢選手のアタック、#29 間山柊選手のプルアップが決まり、リードを保ちます。続いて、ブレイクフィールド選手がバスケットカウントからの3点プレー、そして、#15 植田碧羽選手が最初のシュートでいきなりコーナースリーを決めてみせ、いい雰囲気でオフィシャルタイムアウトを迎えます。タイムアウト明けも、ブレイクフィールド選手、本多選手が3Pシュートを決めて、43-25とリードを広げて前半を終えました。
前半の2つのクォーターともに福岡のフィールドゴール成功率を30%以下に抑えていましたが、3Qはこれを40%以上まで上げさせてしまいます。奈良は序盤に、小林選手が3Pシュートとジャンプショットを決めるなどしましたが、流れが福岡に移り、いったんタイムアウトで仕切り直します。タイムアウト後、本多選手が粘りのジャンプショット、ブレイクフィールド選手がフリースローを決めるも、福岡に一桁点差に迫られます。しかし、最後にペトロフ選手が力強いポストプレーから柔らかなシュートを決め、56-45とふた桁差に押し戻しました。
4Qの開始から、古牧選手がポンポンと2本3Pシュートを決め、福岡にタイムアウトを取らせます。主導権を握れたかに思いましたが、タイムアウト明けから福岡に3本の3Pシュートを許し、6点差まで迫られます。ここからディフェンスの強度を引き上げた奈良は、福岡に得点させず、ブレイクフィールド選手がフリースロー3本決めると、ペトロフ選手がファウルを受けながらレイアップを決めて、ボーナススローも成功すると、#20 石井峻平選手のオフェンスリバウンドからブレイクフィールド選手がジャンパーを決めて、残り3分をきって12点差としました。その後もあきらめず追ってくる福岡を振り切り、80-70でシーズン後半の初戦に勝利。連敗をストップしました。
石橋晴行HCコメント
連敗が続いていた中、ひとつ勝てたことで、福岡まで駆けつけてくださったブースターの皆さんに良い試合をお見せできたのかなと思います。
内容については、3Pシュートを抑えようと伝えて試合に入ったんですが、最終的には高確率で決められてしまったので、明日はこの部分と、僕たちの課題であるリバウンドとターンオーバーを修正して臨みたいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 80-70 ライジングゼファー福岡
1Q 24-12
2Q 19-13
3Q 13-20
4Q 24-25
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 31点
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 12点
リバウンド上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 12本
#11 ナイジェル・スパイクス 7本
アシスト上位
#18 相馬卓弥 4本









































































































































