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試合結果 バンビシャス奈良 80-85 福井ブローウィンズ
バンビシャス奈良は、ロートアリーナ奈良で福井ブローウィンズと対戦。スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#18 相馬卓弥選手、#24 本多純平選手です。
1Q、奈良は3Pシュートを高確率で決め、小林選手による先制点から、ブレイクフィールド選手、そしてB2個人通算400本目を決めた本多選手、相馬選手と立て続けにネットを揺らして先行します。徐々に福井の追い上げを受け、一時逆転を許しますが、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手が#88 中谷衿夢選手とのピックアンドロールからユーロステップでレイアップ、さらにローポストでのショートフックを決めて、20-17と再逆転に成功しました。
2Q、開始から#14 坂口竜也選手がチームオフェンスを活性化させます。まず速攻でスパイクス選手のダンクをアシストすると、自らのアタックも決め、さらにオフェンスリバウンドからの得点をあげます。その後は、ブレイクフィールド選手がゴール下でのバスケットカウントやショートジャンパー、ペトロフ選手がローポストで加点していきましたが、最後に福井に5点を献上し、36-35と1点差で前半を終えました。
3Q、ブレイクフィールド選手のスティールからの速攻と本多純平の3Pシュートでリードを広げたものの、連続6失点で福井に逆転を許します。本田選手のフリースローやブレイクフィールド選手のドライブで、開始4分までは拮抗した展開となりましたが、ここから福井に12点のランで一気に点差を開かれてしまいます。ここで、ペトロフ選手がゴール下での力強い得点や、3Pシュート、スパイクス選手へのアシストなど、オフェンスで貢献したものの、54-62と8点のビハインドで最終クォーターを迎えます。
4Q、追い上げる奈良は、スパイクス選手のゴール下の後、ペトロフ選手、#20 石井峻平選手、ブレイクフィールド選手が3Pシュートを決め、2点差まで詰め寄ります。もう1本というところで、再び7点差とされますが、ここでもペトロフ選手がファウルを受けて体制を崩しながらのバスケットカウント、さらに相馬選手の3Pシュートで、残り3分に2点差に押し戻します。しかし、ここで3Pシュート2本を含む手痛い7失点を喫してしまいます。ファウルゲームを仕掛け、ブレイクフィールド選手や小林選手がドライブで得点したほか、石井選手もB2通算1,000得点となる3Pシュートを成功させましたが、逆転することはできず、80-85で2026年の初戦を落としました。
石橋晴行HCコメント
新年早々にも関わらず、たくさんのブースターの方が来てくださった、絶対に勝たないといけないゲームを落としてしまって、申しわけなく思っています。
要所のミスも大きかったですが、それ以上に、攻めきれなかった時のトランジションディフェンスが良くなかったことも大きかったと思います。また、最後の相手のショットを止められなかったので、明日はこうした部分を修正して臨みたいと思います。
ヴャチェスラフ・ペトロフ選手コメント
相手のロスターが、外国籍選手も一人欠くことを含めて、フルメンバーではないので、なんとかそこを自分たちのアドバンテージとして試合を進めたいと思っていました。ですが、その相手のウィークポイントを上手くつけず、また自分たちの判断ミスだったりと、小さなミスが積み重なったことで、試合の均衡を崩してしまい、敗れてしまったと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 80-85 福井ブローウィンズ
1Q 20-17
2Q 16-18
3Q 18-27
4Q 26-23
スコア上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 21点
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 20点
リバウンド上位
#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 10本
アシスト上位
#0 小林遥太 7本
#88 中谷衿夢 5本








































































































































