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代表取締役 加藤真治より新年のご挨拶
今シーズンも多くの皆さまに応援とご支援をいただき、誠にありがとうございます。
Bリーグは10シーズンを経て、2026年秋、B.革新――リーグ再編が行われます。新たな飛躍を期し、「強化」「経営」「社会性」の3つの軸に沿った、さまざまな改革を行っています。B.LEAGUE PREMIER、B.LEAGUE ONE、B..LEAGUE NEXTの3つのカテゴリーに再編され、各クラブはアリーナ環境や営業規模の段階にあわせて、各カテゴリーに所属することになります。競技性、選手環境における改革としては、ドラフト制度(B.LEAGUE PREMIERのみ)、サラリーキャップとフロアキャップ(総年俸の下限)が挙げられます。これらの目的は、リーグ内の戦力均衡を図ることで接戦を増やし、観戦がよりいっそう楽しめるリーグとなることです。また、ドラフト制度が注目されるようになると、大学バスケや高校バスケへの注目度がさらに上がることになるでしょう。育成年代のカテゴリーに注目が集まることにより、日本のバスケットボール界全体の競技力強化につながることが期待されます。クラブの経営環境における改革としては、興行を行うアリーナ、売上規模、平均入場者数の基準などが設けられており、バンビシャス奈良が今後目指す、B.LEAGUE PREMIERへの昇格も、こうしたクラブの経営規模が審査基準となって行われます。
バンビシャス奈良は、B.LEAGUE ONEからの参戦となります。しかし仮入会基準を満たしたに過ぎないため、本ライセンスをいち早く取得しなければいけません。売上4億円以上などの財務基準を満たしながら、平均入場者数2,000人以上を2シーズン連続で達成することが目の前の課題です。今シーズンここまでの平均入場者数は1,626人です。目標達成のためには、後半戦1試合平均2,400人以上を目指さなければなりません。来場いただいた際に楽しんでいただける会場をつくり、応援したくなる試合をお見せしたいと思っています。多くの方に会場にお越しいただきたいと考えています。いつもお越しいただいているブースターの皆さまにもお力をお貸しいただき、周りの方をお誘い合わせのうえ、ご来場いただけたらうれしいです。
奈良県では、2031年に国民スポーツ大会(旧 国体)の開催が予定されており、これに向けて施設整備を進める中、橿原市に新アリーナを建設する計画が立ち上がりました。5,000人以上が収容可能で、VIPルームやラウンジ等も備えた、B.LEAGUE PREMIER基準を満たすことが想定されています。これによって、バンビシャス奈良には、B.LEAGUE PREMIERを目指せる環境が整います。新アリーナができる2031年には、B.LEAGUE PREMIERへの参入基準である、売上9億円、平均入場者数3,000人以上を達成できるような経営基盤を、これから作っていかなければなりません。より地域に愛されるクラブとして成長し、世界と伍して競えるクラブになりたいと考えています。
現在のBリーグ、B2で戦うのは今シーズンが最後です。有終の美を飾れるよう、B2プレーオフ進出、来たる新リーグに向け“CHARGEUP”して参ります。本年も熱い応援とあたたかいご支援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社バンビシャス奈良
代表取締役 加藤 真治




































































































































