王寺町が主催するバスケットボール教室を実施
いつもバンビシャス奈良を熱く応援いただき、ありがとうございます。
8月20日(水)、「いずみアリーナ」にて、王寺町在住の義務教育学校1年生から9年生を対象に、王寺町主催のバスケットボール教室を開催しました。この教室は、ロート製薬株式会社様の企業版ふるさと納税の寄付金を王寺町が活用し主催され、バンビシャス奈良が実施したものです。
バンビシャス奈良からは、イデムディア オサセレ選手と坂口竜也選手がコーチとして、またバンビシャス奈良 U18の選手もサポートとして参加しました。
1年生から4年生の第1部では、ハンドリングやシュート、ドリブルの基本的なテクニックを練習しました。練習後の試合では、選手たちは、初心者の子どもにもバスケットボールを楽しんでもらおうとサポートしつつ、試合を盛り上げました。
5年生から9年生の第2部では、坂口選手がドリブルワークを、オサセレ選手がシュートをそれぞれコーチしました。練習後の試合では、子どもたちが、選手から教わったことをさっそく披露してくれました。
バスケットボール教室実施にご協力いただきました王寺町の皆さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。