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試合結果 バンビシャス奈良 72-89 ライジングゼファー福岡
バンビシャス奈良は、ロートアリーナ奈良でライジングゼファー福岡と対戦しました。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#6 林瑛司選手、#9 スティーブン・ジマーマン選手、#24 本多純平選手、#44 シャキール・ハインズ選手です。
開始から、福岡に7点を与えてしまいますが、林選手と本多選手が連続で3Pシュートを返します。奈良は、#11 キャメロン・ジャクソン選手を欠く中、全員で守り、福岡を追走します。とくに、本多選手は3本の3Pシュートとファウルを受けながらのレイアップの、フィールドゴール4本をすべて決め、フリースローも3本すべて成功させて、このクォーター14得点をあげました。本多選手の活躍もあり、残り2分をきった時点では一時逆転したものの、その後福岡に6連続得点を許し、19-24で1Qを終えました。
追いかける奈良の、2Q最初の得点は、#29 間山柊選手の巧みなステップを使ってのレイアップから。さらに、#88 中谷衿夢選手も、パスフェイクでディフェンスをかわしてのレイアップとドライブからのフローターで続くなど、若手が活躍します。これに、#7 古牧昌也選手が早いタイミングでの3Pシュートで追加点をあげました。守りでは、ゾーンディフェンスを仕掛けましたが、インサイドと確率良い3Pシュートで、福岡にジワジワと離されてしまいます。残り30秒、14点のビハインドとなりますが、本多選手が気持ちのこもったジャンパーで、39-51と押し戻して、ハーフタイムを迎えました。
3Q、ハインズ選手のジャンプシュート、林選手のキックアウトから本多選手のコーナースリーで奈良が先に5得点します。ジマーマン選手がインサイドで得たフリースロー2本を決めた後も、本多選手はステップバックスリーを成功させます。この1試合6本目の3Pシュートと、26得点は、両方本多選手のキャリアハイとなります。終盤には、#20 石井峻平選手とハインズ選手もスリーを追加して、56-67と点差を1点つめました。
4Q中盤までは、中谷選手とのピックアンドポップからのスリーをジマーマン選手が決めた後、ハインズ選手がバスケットカウントからの3点プレー、ペネトレイトしてのレイアップで得点し、点差をつめられないものの、追走しました。しかし、ジマーマン選手がファウルトラブルでベンチに下がってからは、高さで福岡に譲ったこともあり、点差を開かれてしまいます。そうした中でも、林選手とのピックアンドロールから、#10 イデムディア オサセレ選手が得点、間山選手がシュートミスに自ら飛び込んでリバウンドショットを決め、中谷選手もドライブで続くなど、ここでも若手が躍動しました。最後も、間山選手がバスケットカウントをねじ込みましたが、72-89で敗戦となりました。
小野秀二HCコメント
インサイドが強烈な相手を前に、ビッグマンに故障がある中、どう守るかが課題だったんですが、やはりリバウンド含め、ペイントを支配されてしまって、うまくいかなかったです。ただ、前節のGAME2もこういうメンバーで戦っていたんですが、若い選手がその試合よりも落ち着いてプレーできていたので、これについては長い目で見て、プラスになったと思います。
本多純平選手コメント
試合の出だし、あまりよくなくて、相手に流れを作られてしまったんですけど、1Qのうちにしっかりカムバックできました。2Qもゾーンディフェンスが少し効いたのかなと思ったんですが、やっぱり外国籍選手がコンディション不良というところで、ゴール下で競り負けてしまいました。外国籍選手のところは、みんなでカバーしようとしていましたが、相手は3人の外国籍選手と帰化選手もいるということで、リバウンドがなかなか取れず、セカンドチャンスポイントを与えてしまいました。ただ、そこを改善すれば、今の状態でも明日戦えると思うので、しっかり修正したいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 72-89 ライジングゼファー福岡
1Q 19-24
2Q 20-27
3Q 17-16
4Q 16-22
スコア上位
#24 本多純平 26点
#44 シャキール・ハインズ 16点
リバウンド上位
#44 シャキール・ハインズ 9本
アシスト上位
#0 小林遥太 5本
#6 林瑛司 5本