王寺町が主催するバスケットボール教室を実施
いつもバンビシャス奈良を熱く応援いただき、ありがとうございます。
8月28日(水)、「いずみアリーナ」にて、王寺町在住の義務教育学校1年生から9年生を対象に、王寺町主催のバスケットボール教室を開催しました。この教室は、ロート製薬株式会社様の企業版ふるさと納税の寄付金を王寺町が活用し主催され、バンビシャス奈良が実施したものです。
バンビシャス奈良からは、スティーブン・ジマーマン選手、イデムディア・オサセレ選手兼通訳、本多純平選手、シャキール・ハインズ選手がコーチとして参加し、教室参加者の皆さんにバスケットボールのテクニックを指導。そして、バスケの楽しみ方を伝えました。
1年生から5年生の部では、ハンドリングやシュート、ドリブルのなどをコーチである選手たちが熱心に指導しました。練習を終えてからは、試合も行いました。
選手もこどもたちのチームに混ざり、一緒に試合を楽しみました。選手たちは、初心者のこどもにもバスケットボールを楽しんでもらおうとサポートしつつ、ゲームを盛り上げました。







6年生から9年生の部(上級生の部)では、本多選手がドリブルワークを、イデムディア選手がシュートを、それぞれ指導しました。
途中にシュート大会を挟んだ後、上級生の部では、参加者対選手4名で試合を実施。ジマーマン選手がダンクシュートを決めると、参加者や教室を見学していた保護者の方々から、歓声が上がりました。





バスケットボール教室実施にご協力いただきました王寺町の皆さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。