- NEW
- CLUB
2025-26シーズンも応援ありがとうございました
今シーズンも、多くの皆さまのご支援、応援をいただいて、戦うことができました。誠にありがとうございました。
バンビシャス奈良が2016年にBリーグに参戦してから10年が経ちました。クラブを設立し、bjリーグに参入してからは13年。本当に多くの皆さまに支えられ、応援いただくことで、戦い続けてくることができました。ここに至るまでご支援、応援いただいてきた皆さまに感謝申し上げます。
Bリーグは、2つのリーグ(NBLとbjリーグ)が統合され、日本バスケットボール界唯一のプロバスケットボールリーグとして誕生しました。リーグに参加するクラブは、競技性の向上はもちろんのこと、地域に根づいたプロバスケットボールクラブとして、バスケットボールを通じて応援してくださる皆さまと共に元気な地域を築いていくことが目的です。バンビシャス奈良もBリーグに在籍し、10年という時間が経過する中で試行錯誤を繰り返し、クラブとして成長することができました。
Bリーグは、10年の節目に大きな改革『B.革新』を実施します。2026-27シーズンより、プロリーグとして一段階段を上がります。あわせて、アリーナの基準や集客・売上の基準を引き上げ、各クラブの成長が促されました。これにより、各クラブの経営規模が急成長しており、Bリーグ発足当時の規模感から大きく進歩しています。そして、2026-27シーズンから始まる新たなBリーグは、B.LEAGUE PREMIER、B.LEAGUE ONE、B.LEAGUE NEXTの3つのカテゴリーとなり、バンビシャス奈良はB.LEAGUE ONEからのスタートとなります。
長期目標としていたアリーナ建設も動き始めています。昨年11月に奈良県と橿原市が、新アリーナを含む医大新駅(仮称)周辺のまちづくり構想を発表しました。新アリーナは、5,000人以上の集客が可能で、VIPルームなども備えたB.PREMIER基準のものとなる予定です。バンビシャス奈良は、将来的にB.PREMIER入りを目指すと共に、奈良県、橿原市と協働し、この新駅周辺においても奈良にインパクトのあるまちを出現させたいと考えています。地域の皆さんが自慢できるようなエリアを創出していきます。
バンビシャス奈良は、売上、収支改善、集客と経営課題はまだまだあります。また、チーム成績においても、Bリーグでの10シーズン、プレーオフに進出することができませんでした。新たなリーグにおいては、経営課題をクリアし、常にプレーオフに進出して優勝争いをするクラブへ成長していきます。
2025-26シーズン、バンビシャス奈良をご支援、応援いただいた皆さまには、あらためて感謝申し上げます。引き続き、ご支援と応援のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社バンビシャス奈良
代表取締役 加藤真治






































































































































