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試合結果 バンビシャス奈良 88-97 福井ブローウィンズ
バンビシャス奈良は、アウェーのセーレン・ドリームアリーナで福井ブローウィンズと対戦。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#18 相馬卓弥選手、#24 本多純平選手です。
1Q、相馬選手のユーロステップからのジャンプシュートで先制すると、相馬選手からブレイクフィールド選手へのロブパスからのアリウープ成功などで、序盤は競り合います。奈良の2Pシュートの成功率も好調でしたが、福井のフィールドゴール成功率がそれを上回り、徐々に点差を開かれ、21-30で最初のクォーターを終えました。
2Qの前半は、ブレイクフィールド選手、#14 坂口竜也選手、#29 間山柊選手、#88 中谷衿夢選手と若いユニットが奮闘して、試合をつなぎます。小林選手と相馬選手らベテランがコートに戻ると、オフィシャルタイムアウト明けに、ブレイクフィールド選手が7連続得点、さらに#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手もゴール下のシュートで続き、合計9点のランで一気に3点差まで詰め寄ります。しかし、終盤に痛いターンオーバーとシュートミスが重なり、40-50と再び点差をつけられてしまいました。
3Q、ブレイクフィールド選手が2度のドライブからの得点、小林選手がオフェンスリバウンドをとってから相馬選手のスリーをアシストすると、スパイクス選手もゴール下でのパワフルなポストプレーや相馬選手とのピックアンドロールから得点して、クォーター中盤には5点まで点差をつめます。しかし、以降で福井に2本の3Pシュートを許したこともあり、再び点差がふた桁に。最後に#7 古牧昌也選手が3Pシュートを返し、67-74で最終クォーターを迎えます。
4Q、序盤は古牧選手のアシストからスパイクス選手がダンク、中谷選手から#20 石井峻平選手を経由して坂口選手のスリーが決まりますが、なかなか点差を縮められません。3分が経過したところから、ブレイクフィールド選手が積極的なアタックを繰り返してレイアップやフリースローなどで得点し、速攻で小林選手からロングパスを受けたスパイクス選手がワンハンドダンクでフィニッシュし、ついに2点差まで詰め寄ります。しかし、それもつかの間、福井にフリースロー2本と、3Pシュート2本を連続で許して、10点差に戻されてしまいます。残り3分、ブレイクフィールド選手と相馬選手を中心に攻め続けましたが、逆転はできず、88-97で敗れました。
石橋晴行HCコメント
出足からの福井さんの速い展開に、最初はついていけずに苦労したんですが、選手たちがそこをがんばって追いつくところまではいってくれました。ですが、要所でターンオーバーしてしまったことと福井さんに勝負強い3Pシュート決められたことで負けました。明日はとくにこのあたりを修正して、ブースターの皆さんに喜んでもらえるように、しっかり勝って帰りたいと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 88-97 福井ブローウィンズ
1Q 21-30
2Q 19-20
3Q 27-24
4Q 21-23
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 31点
#11 ナイジェル・スパイクス 17点
#18 相馬卓弥 11点
リバウンド上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 10本
#11 ナイジェル・スパイクス 8本
アシスト上位
#18 相馬卓弥 7本
#0 小林遥太 6本
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 3本




































































































































