試合結果 バンビシャス奈良 74-63 ベルテックス静岡
バンビシャス奈良は、静岡市中央体育館で、ベルテックス静岡と今シーズン初のアウェー戦を行いました。
スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#14 坂口竜也選手、#21 ジョーダン・ダラス選手、#24 本多純平選手です。
坂口選手のレイアップで奈良が先制するも、以降は静岡に先行されます。しかし、中盤からブレイクフィールド選手が、ステップバックしてのジャンプショット、アタックからバスケットカウントを決めての3点プレー、さらにステップバックスリーなどで対抗し、シーソーゲームに持ち込みます。終盤、ダラス選手が右45度からのスリーポイント、#1 大塚勇人選手がプルアップを追加し、16-18で1Qを終えました。
2Qは、静岡のフィールドゴール成功率を20%台に抑えるチームディフェンス、そしてオフェンスは、このクォーターもブレイクフィールド選手が得点で牽引していきます。3Pシュートやゴールへのアタックで次々と得点し、このクォーター11得点。前半で20得点を稼ぎました。さらに、ダラス選手がゴール下から、#11 ナイジェル・スパイクス選手がプットバック、#29 間山柊選手がディフェンスのプレッシャーに負けない力強いレイアップ、坂口選手がフローター、そして、大塚選手のキックアウトから#20 石井峻平選手のコーナースリーと、チームオフェンスも機能して、38-35と逆転しました。
後半、最初の得点こそブレイクフィールド選手のバスカンからの3点プレーでしたが、途中小林選手の相手の隙をついた得点以外は、残り3分まで得点できない時間が続き、静岡の逆転を許します。終盤、スパイクス選手がバスカンからの3点プレー、大塚選手のアシストを受けた石井選手が試合2本目の3Pシュートを返しましたが、49-52で最終クォーターを迎えます。
4Qの開始から、小林選手のフローター、小林選手のキックアウトから本多選手の3Pシュートで逆転すると、その後は一進一退の展開となります。中盤、ブレイクフィールド選手の得点で勝ち越すと、オフィシャルタイムアウト直前の、石井選手のスティールからのファストブレイクで#7 古牧昌也選手が3Pシュートを決めてリードを7点に広げました。その後、ダラス選手が3点プレーを成功して以降は、静岡のファウルゲームの中、フリースローを丁寧に決め続け、74-63で今シーズンのアウェー初勝利となりました、。
石橋晴行HCコメント
静岡さんのホームはすごく熱狂的で、毎回試合をするのが楽しみだったんですが、今日は平日にもかかわらず奈良からもたくさんのブースターの皆さんが駆けつけてくれて、勝負どころでのその声援が僕たちをあと押ししてくれたと思います。それが本当に勝利につながったと思います。
ゲームの内容は、リバウンドが僕たちの課題だったんですが、今日はペリメーターの選手がたくさんフォローして取ってくれて、カバーしてくれたことが、今日の勝利に大きかったと思います。
試合結果
バンビシャス奈良 74-63 ベルテックス静岡
1Q 16-18
2Q 22-17
3Q 11-17
4Q 25-11
スコア上位
#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 33点
リバウンド上位
#11 ナイジェル・スパイクス 13本
#21 ジョーダン・ダラス 8本
アシスト上位
#0 小林遥太 6本
#1 大塚勇人 4本



































































































































